FC2ブログ

footyなひとりごと

(MSSC Archives 管理人ブログ)

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

しっかりやれたこと、もっとやれたこと:クラブユース新人戦九州大会

2月3-4日に鹿児島で第27回九州クラブユース(U-14)サッカー大会の予選リーグが行われ、
決勝トーナメントの顔ぶれが出揃いました。

アビスパ、太陽、BUDDY、サガン唐津
F.Cuore、スマイス、セントラル宮崎、FCK
佐伯、太陽国分、小倉南、アリーバ
ブレイズ、ルーヴェン、ソレッソ、ギラヴァンツ

このところの大寒波の影響で、強風と雪が激しい悪コンディションのなかでしたが、
どのパートも接戦が多く、とても白熱したゲームばかりでした。
決勝トーナメントに進んだチームの健闘を祈ります。


二男のクラブは健闘むなしく残念ながら予選リーグ敗退となりました。
言い訳がましいですが、主力が大会前に3人、大会中に2人が負傷欠場してしまっては
さすがに九州での戦いは難しいものとなってしまいました。
ホント言い訳だ...

しかし、引き分け、そして負けも1点差と、負傷者多数のなかでもある程度はやれたことは、
今週末から始まる県リーグに向けてのプラス材料になったはずですし、
逆にまだまだ個人としてもチームとしても改善点が多くあることも再認識できたことでしょう。
学ぶこともとても多かった。

実際に予選リーグの3試合とも先制できたにもかかわらず、
初戦は2-0から追いつかれ、2戦目と3戦目は終盤に逆転されるという
メンタルコントロールの未熟さを露呈してしまいました。
CB経験者がほぼ全滅の状態では守りきることは至難の業だったことも事実ですが、
もう少しチーム全体でカバーできたような細部のところを詰めていかないと
厳しい戦いを勝ち取ることは難しいのかもしれません。

慣れないポジションで出場した選手が数多くいたなかでの戸惑いの影響なのか、
コーチングの声が極端に少なくなっていましたし、フリーキックを与えた際の壁の作りかたや
セットプレーのときのマークの確認や付きかたなども曖昧になってたように感じました。

そして、何よりもベンチの2年生の奮起に期待したい。
交代で出てくるのが1年生ばかりで悔しくないはずがない。
出てきた1年生も頑張っていましたが、やっぱり2年生がしっかりしないと。
本当の底上げはここの奮起にかかっているような気がします。


皆でもっと意見を交わして、より良いチームを作って
悔いのないジュニアユースの時期を過ごしてほしいものです。

まだまだこれからです。



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

 

2018年アビスパ戦力状況③

先週ドゥドゥの甲府からの期限付き移籍のリリースがありました。

これで26人が確定しました。もう打ち止めなのでしょうか。
昨年の新体制発表時は29人でスタートしていました。
夏場の補強を考慮しているのでしょうか、それとも...

新加入11人のうち5人はレンタル加入。
これを多いと受け取るのか。


【1/26現在】
(OUT)
濱田(岡山)、中原(青森)、坂田(未定)、末吉(岡山)、兼田(大分)、
ジウシーニョ(未定)、三島(宮崎)、為田(千葉)、ウェリントン(神戸)、
三門(大宮)、下坂(町田)、北斗(長崎)、亀川(柏)、冨安(ベルギー)、
仲川(横浜FM)、W.ポッピ(未定)
(IN)
木戸、篠原、輪湖、鈴木惇、トゥーリオ・デ・メロ、ユ・インス、平尾、圍、
森本、枝村、ドゥドゥ
(更新確定)
杉山、山ノ井、岩下、駒野、堤、松田、實藤、神山、石津、エウレー、山瀬、
城後、ドゥジェ、崎村


4-4-2に当てはめると...

FW: トゥーリオ、森本、ドゥドゥ、松田、木戸
サイドMF: 山瀬、城後、石津、エウレー、インス、崎村
セントラルMF: ドゥジェ、枝村、鈴木惇、田村
SB: 輪湖、駒野、平尾
CB: 岩下、堤、實藤、篠原
GK: 杉山、神山、圍、山ノ井

やっぱりSBが少なすぎですよね...
他のポジションはユーテリティな選手で賄えそうですが、
例えば、松田のサイドMF、城後のFW、山瀬のボランチ、石津のFW、
田村のCBなどなど。

SBは、エウレーは昨シーズンの守備を観ていると最後列では厳しそうなので、
もう一段前のポジションで使いたい。
場合によっては堤や實藤の起用もできるのでしょうが、それにしても3人では... 

駒野も年齢を考えるとフルシーズンは厳しいでしょう。
運動量が求められるポジションなので、怪我や疲労を貯めずに波が少なく
コンスタントに出続ける選手という意味では、
亀川は使い勝手のいい選手だったことをあらためて感じますね。
もう一人は専任の選手がいてほしい感じです。


開幕戦は2/25に決まりました。あと1ヶ月です。
今のところのTRMの予定は、1/20に行なったユース戦、今日のギラヴァンツ戦、
2/1の福岡大学戦だけしかWebサイトには記載がありません。
今年はDAZNのニューイヤーカップも開催の予定はないとの噂です。

これだけ人が入れ替わったら開幕までに醸成させるのは難しいです。
またもやリーグ戦を戦いながら落とし所を見つけていく感じになりそうです。

早くハマるパターンが見つかって軌道に乗ることを祈るばかりです。



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2018年アビスパ戦力状況②

三連休中も含めて前回1/5のブログ更新からも更に激しい動きがありました。

【1/10現在】
(OUT)
濱田(岡山)、中原(青森)、坂田(未定)、末吉(岡山)、兼田(大分)、
ジウシーニョ(未定)、三島(未定)、為田(千葉)、ウェリントン(神戸)、
三門(大宮)、下坂(町田)、北斗(長崎)、亀川(柏)、冨安(ベルギー)
(IN)
木戸、篠原、輪湖、鈴木惇、トゥーリオ・デ・メロ、ユ・インス、平尾、圍、森本、枝村
(更新確定)
杉山、山ノ井、岩下、駒野、堤、松田、實藤、神山、石津、エウレー、山瀬、城後、
ドゥジェ、崎村
(???)
ポッピ、仲川


ポッピは? 仲川は? もう打ち止め? とか考えているうちに
新体制と背番号決定のリリースが...

2018シーズン新体制 および 選手背番号決定のお知らせ
https://www.avispa.co.jp/news/post-15377

1 GK 神山 竜一
3 DF 駒野 友一
4 DF 田村 友
5 DF 實藤 友紀
6 DF ウォン ドゥジェ
7 MF ユ インス
8 MF 鈴木 惇
9 FW トゥーリオ
10 FW 城後 寿
11 DF 岩下 敬輔
13 FW 木戸 皓貴
14 MF 枝村 匠馬
15 FW 森本 貴幸
16 FW 石津 大介
17 FW 松田 力
19 DF 堤俊 輔
20 DF エウレー
22 DF 輪湖 直樹
23 GK 杉山 力裕
25 GK 圍 謙太郎
27 DF 平尾 壮
31 GK 山ノ井 拓己
32 FW 崎村 祐丞
33 MF 山瀬 功治
39 DF 篠原 弘次郎


なんか昨シーズンとは別のチームみたいな...

戦力分析チックなものは次回以降にするとして、
アニキの11番、痺れるね~。
今日はこれを肴に酒が呑めるバイ!



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ハイレベルな死闘:全国高校サッカー選手権 決勝戦

■ 第96回全国高等学校サッカー選手権大会 決勝戦
■ 2018年1月8日 14:05 KickOff
■ 埼玉スタジアム2002

流通経済大柏(千葉) 0-1 前橋育英(群馬)


決勝戦に相応しい本当にハイレベルな戦いでした。

止める蹴るの技術的なところ、相手の打つ手にフレキシブルに対応する戦術的なところ、
球際の厳しさ、集中力など決勝に勝ち上がるべくして上がってきた両チームだったように感じました。

流通経済大柏のハイプレスを掻い潜るように連携とパスワークで
試合を支配していったのは前橋育英のほうでした。
個々の技術レベルが高いのはもちろんのこと、縦に入れたら横にはたいてと
素晴らしい距離感でビッチの縦と横を上手く使いながらボールを運んでいきます。

流通経済大柏もボールを持たれる時間は多かったものの、
ピンチのときもチャンスのときももの凄い集中力で戦っていました。

総合力では前橋育英が勝っていたように感じましたが、
勝負としては紙一重の状況でしたし、流通経済大柏も素晴らしい戦いを見せてくれました。


世界のサッカーの潮流が、7・8年前のスペイン代表やFCバルセロナ全盛のときの
パスワーク重視のサッカーからカウンターサッカーや縦に速いサッカーを経て、
フィジカルのぶつかり合いに重きを置いたサッカーにトレンドが変わりつつるなか、
とかく極端に針が触れがちな日本のなかで、この高校生年代を代表する決勝戦の舞台で
パスワークも鋭いカウンターも、そして激しい球際がハイレベルで融合している姿を観ると、
日本サッカーの将来も捨てたもんじゃないのかなと思ったりもします。

これからのサッカーは技術も連携も戦術眼も球際も闘志も全て備わっていないと
上のレベルでは通用しない、もっとそんな風潮になっていければ。


この日は午前中に次男が新人戦県大会の準決勝で敗れ、
失意のなか帰りの車中でこの試合を観ていましたが、
正直、午前中の敗戦が吹き飛んでしまうほどの見ごたえのある死闘でした。

そして試合が終わる頃には、前橋育英の10番飯島くんにマンマークでついていた
流通経済大柏の20番の三本木くんの魂のこもったプレーに
家族みんなが虜になっていました。



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2018年スタート:アビスパの戦力状況は?

謹賀新年
今年も宜しくお願い申し上げます


1/3までの年末年始休業の後は、アビスパの動きもにわかに活発になってきました。

4日の仕事始めの日には、杉山と山ノ井の契約更新と鈴木惇の大分からの復帰。
今日5日は夕方の時点で、FC東京からユ・インス、ガンバ大阪から平尾、
セレッソ大阪からは圍のレンタル加入。
そして田村の浦和からの復帰、三門の大宮への完全移籍、
さらにはヨネックスとのユニフォームサプライヤー契約締結がリリースされました。

ウェリントンの移籍はある意味必然でもあるし、
井原監督が脱ウェリントンでどんなサッカーを志向するのか見てみたい気もするので
逆に前向きに考えられました。
しかしキャプテン三門の移籍は正直痛いかな。
気持ちをプレーで見せることができるアビスパにはあまりいないタイプの
選手だったので本当に残念。
居なくなった分は城後や岩下あたりの同年代に更なる奮起を期待したいところです。


今のところの新加入の目玉はトゥーリオ・デ・メロになるでしょうか?

193cm/90kgの32歳は、ブラジル出身ストライカーで、
ブラジルのほかイタリア、スペイン、フランスなどでプレー経験があり、
フランスのル・マンでは松井大輔のチームメイトだったそうです。
映像は観れていませんが経歴だけ見ると結構な大物ですし、
足元の技術もしっかりとしているようです。
ウェリントンの代わり、いや、それ以上の戦力になり得る可能性大かもしれません。


とにかく、移籍していく選手には少しの淋しさもありますが、
新加入も更新もまだまだこれからという感じだと思いますので、
これからもっとワクワクするのは間違いないですね。



【1/5現在】
(OUT)
濱田、中原、坂田、末吉、兼田、ジウシーニョ、三島、為田、ウェリントン、三門
(IN)
木戸、篠原、輪湖、鈴木惇、トゥーリオ・デ・メロ、ユ・インス、平尾、圍

(OUT??)
亀川、冨安、エウレー、北斗、下坂、仲川
(IN??)
森本

(残留??)
神山、實藤、城後、ドゥジェ、山瀬、崎村、ポッピ、石津

(更新確定)
杉山、山ノ井、岩下、駒野、堤、松田



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



 

今年も有難うございました。

色々あった2017年でした。

この歳になっても初めて経験することが数多くあり、
戸惑いや驚きもたくさんありました。

まあ、何でもいい経験です。
人生、一生勉強です。無駄なものは無いはず。

明日から会社も年末年始のお休みです。
リフレッシュして、また来年も頑張ろう。


サッカーも年明けから長男は高校の新人戦の県大会、
次男はクラブユースの新人戦の県大会準決勝/決勝と九州大会と楽しみがたくさん。
楽しませてくれる子どもたち感謝です。

そしてアビスパも主力が抜けて、どんな選手補強をするのか、
来年はどんなサッカーを志向するのか、本当に興味は尽きません。

最近、結構サッカーに救われているなあ...


今年も1年間有難うございました。
最近は忙しくなってしまい、このブログの更新頻度も少なくなっていますが、
来年はできる限り多く更新できるようにしたいな。

皆さんに感謝の1年でした。
また来年も宜しくお願い致します。

では、良いお年を。



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



 

強い気持ち:J1昇格プレーオフ決勝

この前の日曜日のJ1昇格プレイオフ決勝、そのときは長崎の平戸にいましたが
車中でスマホでちゃんと観てました。
それから感想を書く時間がなく、放置プレーになってました。

今年はずっと開幕戦から書いてきたのに、忙しさと諸々の余裕の無さにかまけて
シーズン終盤の肝心なところで書けない、書かない。
最近流行りの歌のサビで縄跳びをしないコントのようです... 自分が情けない。


試合は残念な結果でした。
仕方がありません。

でも、選手たちは頑張っていました。
もちろん何時も頑張っているとは思いますが、
この日のように誰が観ても頑張っていることがわかるような試合には
なかなか出くわさないものです。

アビスパも前の監督やその前の監督のときは、
魂が震えるような試合にお目にかかることはそんなにありませんでした。
井原監督になって今年で3年目、少しずつそんな試合が増えているように思います。
ふと集中力を欠くような場面や最後のところでカラダを張れないようなプレーは
確実に減ってきました。

井原監督の采配や指導力について賛否両論あると思いますが、
この気持ちの部分の変革は大きな功績でしょう。
また、井原監督になって加入した三門、山瀬、岩下などの気迫溢れるプレーぶりも
多分に影響しているはずです。

評価は自分でするものではなく、周りがするもの。
わかっていてもなかなかそう考えることができないものです。
自分に置き換えて強烈に肝に命じておきたい。

果たして井原監督や主力選手の去就はどうなるのでしょうか、
また7人の契約満了の選手の発表もありましたので、
少し気が早いですが新加入選手の動向も気になるところです。


今回はレギュレーションで勝利が絶対条件でしたので、
ある意味わかりやすい状況ではありましたが、
サッカーで点を獲るというのは本当に難しいことだということがあらためて身に染みました。

明日、二男のクラブが今回のアビスパと同じ状況で県リーグの入替戦に臨みます。
点を獲る、そして勝利するという難しさを肌で感じながら、
気持ちのところでは絶対に負けることなく、最後は笑顔で終われるように頑張ってほしい。



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

集中力:J1昇格プレーオフ準決勝

■ J1昇格プレーオフ準決勝
■ 2017/11/26

アビスパ福岡 1-0 東京ヴェルディ
名古屋グランパス 4-2 ジェフユナイテッド千葉


千葉、頑張ってたけどなぁ...

日曜日は早朝から次男の試合観戦で山口の山陽小野田市に行って、
帰宅したのが16時でしたので、ライブで名古屋-千葉を観戦。
アビスパ-東京Vは後で観ようと考えていましたが、知らない間に寝てしまい、
結局まだ観れていません。

早々に先制したことも影響してか、アビスパはかなり手堅いサッカーをしたようで、
守備に重点を置いて試合を進めることができればリーグトップクラスの堅守の
アビスパにとってはかなり戦いやすい試合だったのではないでしょうか。


千葉もうまく試合を進めていました。
得意のハイプレス・ハイラインも、シーズン当初に比べるとかなり熟成されてきて、
この日も基本は前から行きながらもリスクマネジメントはできており、
特に名古屋のキーマンのひとりシャビエルにはあまり仕事をさせていませんでした。
攻撃もサイドからの崩しを中心に、特に左サイドの為田はアビスパの頃とは見違えるくらい
良質のクロスを何度も供給していました。

前半終了間際にその為田のクロスにラリベイが体ごと合わせて先制に成功。
勝たないと決勝に進めない千葉にとってはイメージどおりの前半だったはずです。


後半も想定どおりに試合を進めていた千葉ですが、
61分にアクシデントのような同点弾を許してしまいます。
千葉DFのクリアが名古屋の田口の手に当たりましたが、
主審はそのままプレーを続行させ、そのまま持ち込んだ田口がゴール。
1-1の同点に。

試合後の選手へのインタビューなどで、主審は手に当たったことは認めたうえで
脇を締めていたのでハンドリングの反則としなかった旨の話をしたようですが、
手に当たったことであれだけ有利に働いたのであれば、
故意でなくとも、脇を締めていて手の自由が効かなかったとしても
反則をとるべきたっだというのが個人的な感想です。

主審は田口の真後ろにいたのでおそらく見えてなかったのではないでしょうか。
しかし、副審(A2)は田口とほぼ並走していたような位置にいたので確認できたと思いますが、
フラッグを揚げませんでした。

この大切な試合で少し残念なシーンでしたが、
それよりもこのシーンでのハンドのあとの守備の対応や、
この後しばらくの千葉の集中の切れ方がもっと残念でした。

確かに納得のいかないジャッジでしたが、
まだまだ諦めるような時間帯ではなかったし、1点取り返せば次に進める状況でしたので
もう少し落ち着いて対応してほしかった。

交代枠も含めてまだ策は残っていたのに、集中を切らしたまま逆転を許してしまったことで、
試合が終わってしまいました。

千葉が上がってきたほうが順位が上のアビスパ的にも有利だということもありましたが、
個人的にはあのハイプレス・ハイラインのサッカーが好きだったので
千葉を応援していたのに...


まあ、色んなことで残念な試合でしたが、もう次の試合です。

勝たなければいけないアビスパはこの日とは違う戦い方が求められます。
どんな戦略で、どんな布陣で臨むのか。
興味津々です。



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

地力

お久しぶりです。
なんとか生きてます。

生きてはいましたが、仕事を中心にかなり忙しく毎日遅い帰宅でしたので、
ブログを書く気力が残っていませんでした。

この間にもサッカーでも色々ありましたが、
やはり一番のトッピクスはアビスパのJ2リーグまさかの4位フィニッシュでしょうか。


長崎の終盤の追い上げは本当に凄かった。
結局、最後は13試合負け無しでした。
高田社長就任など色んな要素がプラスに働いて勢いを加速させた感がありました。

そう言えば、一昨年のアビスパも終盤は12戦負け無し、
昇格POまで含めると14戦負け無しでした。
勢いに乗ってしまったチームにはなかなか敵わないものです。

しかし、今年の長崎は一昨年のアビスパと決定的に違うところがあります。

一昨年のアビスパは終盤12戦負け無しでも2位の磐田をマクれなかった。
今年の長崎は2位だったアビスパをマクって2位フィニッシュできました。

これは一昨年のアビスパと今年の長崎の実力や勢いの差というよりも、
一昨年の磐田と今年のアビスパの「地力の差」のように感じます。

同じような勢いもったチームに、
追い越されずに自動昇格を果たし再びJ1に定着しつつある磐田(今シーズンも現在6位)、
追い越され昇格POに回り、戦々恐々とするアビスパ。


じりき【地力】
その人が持っている本来の力。実力。

辞書にはこう書いていました。

まだまだ本来の実力が足りないということだったのでしょう。
ならば、勢いや運を味方につけるしかない。

11/26は是非熊本にサポートに行きましょう!
....自分は残念ながら行けませんが(涙)



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

勝ち点2を失った引き分け:大分トリニータ 1-1 アビスパ福岡

■ J2リーグ第37節
■ 2017/10/14 14:00 KickOff
■ 大分銀行ドーム

大分トリニータ 1-1 アビスパ福岡


個人的には、アウェーですがとても痛い引き分けで勝ち点2をロストしたという認識。
せっかくの3連勝の勢いを前半の戦い方で帳消しにしてしまったような印象です。

6戦勝ち無しからの3連勝で勢いを取り戻した感があったアビスパ。
チームの中心となりつつある鈴木惇を欠いた大分との一戦、
アウェーながら勝ち点3を是非とも持って帰りたいところでしたが...


【スタメン】
仲川
松田 三門 山瀬 ジウシーニョ
ウォン
亀川 岩下 冨安 駒野
杉山

(sub)神山、堤、北斗、城後、坂田、石津、ウェリントン

システムもスタメンも、そしてサブまでも前節と全く同じ。
勝利を挙げた前の試合をそのまま持ってきましたが、
横浜FCと大分ではチーム状況もシステムも違うなかできっちりとハマるのか。
そもそも守備的に入った横浜FC戦と同じように慎重な入り方をするのか。
もっと大胆に行ってもいいように思いますが...


【試合経過】
案の定、前半はスコアレスでもOKというような戦い方でスタート。
徐々に大分に主導権を握られていく。
かなりの時間帯でボールを支配され、それは決して持たせているということではなく、
持たれている状態に。
しだいに大分の好機が増えていくなかで40分に三平にヘッドで決められ先制を許してしまう。

先制されたアビスパは後半スタートからウェリントンを投入。
これで状況が一変します。
怒涛の攻撃が続き52分にウェリントンの落としをドゥジェがファインゴールで同点に。
その後も厚みのある攻撃で襲いかかるも、しだいに試合が落ち着き出す。
互いにチャンスは作るものの勝ち越し点は挙げられす、
アビスパも石津と城後と攻撃のカードを投入するも、そのまま同点で試合終了。


【3連勝の勢いを削ぐ戦い方】
前節は横浜FCのアクシデントもありましたが、結果的には交代で入った選手が躍動しての
逆転勝ちに成功し3連勝と波に乗る条件を揃えることができたような試合でした。

おそらくその流れをそのままにしたいためにメンバーもシステムも戦略も
あえて変えなかったのだと思いますが、鈴木惇を欠く大分は相手が上位アビスパであることも
考慮してホームながら慎重な入り方を選択する可能性は大いにありました。
アビスパにはそこで試合開始から主導権を握って押し込むような選択はなかったのか。

上位チームで3連勝中のアビスパがあまりにも慎重な試合の入り方をしたことで、
大分にとっては怖さがなくなり、普段のサッカーができてしまう状況を提供してしまったようでした。
おそらく今のアビスパは自分たちが思っている以上に相手からは強いと思われているはず。
なのに、いつも判で押したように前半は0-0でOK、そして後半勝負。

勢いを継続したかったのなら、逆にスタートから圧倒するような布陣と戦い方ができないのか。
せっかく3連勝で積み上げた勢いや良い雰囲気を崩してしまったような前半だったように感じました。


【いい時間帯のときに逆転できていれば...】
後半スタートからウェリントンが入ってから、本当に別の試合になったように状況が一変しました。
その勢いでドゥジェが同点弾を叩き込みました。
その後もしばらくアビスパの時間帯が続きチャンスもたくさん訪れましたが、
結局、追加点を挙げることはできませんでした。

タラレバですが、あの流れから勝ち越ししていたらゲームは決まっていたように感じました。
いい流れであればそのようになっていたはずですが、
そうはならなかったのはこの日の前半の戦い方と考え方がそうはさせなかったように個人的には感じました。


-----
ちょっと愚痴っぽい内容になってしまいました。

大分の皆さんには失礼かもしれませんが、この日の大分には勝たなければいけなかった。
勝って翌日に試合が組まれていた長崎にプレッシャーを与えるべきたった。

結局、長崎はホームで山口に逆転勝ち、アビスパとの差も再び勝ち点1に迫り、
素晴らしい雰囲気になったはずです。
逆にアビスパは追われるプレッシャーを味わう1週間になりました。

次はホームでの千葉戦ですが、勝利が絶対条件の試合となりました。
どんな布陣で挑むのか、どんな戦略で臨むのか。

楽しみでもあり、少し不安でもあります。



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

« »

01 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

redstar14

Author:redstar14
ブログへようこそ!
サッカーのことを中心に、思いついたときに思いついたままを書いていきます。
長男の高校サッカー、次男のジュニアユースサッカー、自分が携わる少年サッカーや4級審判員として、そしてアビスパ福岡や日本代表などなど。

フリーエリア
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。