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まだまだこれから?:アビスパ福岡

大会名:2017JリーグDAZNニューイヤーカップ 宮崎ラウンド
日時:2017/2/2 11:00 KickOff
会場:KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場

・アビスパ福岡 0-3 横浜FC

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アビスパ スターティングメンバー

ウェリントン 城後
石津 三門 冨安 山瀬
亀川 岩下 實藤 駒野
杉山


前半はアビスパ優勢。
攻守の切り替えが速く、相手にほぼチャンスを作らせない。
攻撃は左サイドでの連携が良く、石津、三門、亀川で幾つかのチャンスを創出。
特に石津は得意の間で受けるプレーからドリブルで仕掛けたり、亀川を使ったり、
クロスを上げたりとプレーの選択が適切だと感じました。
岩下は守備はもちろんのことフィードが正確で速く、J1レベルの選手と再認識。
チームとして、昨年少なかったクロスを上げることを意識しているようで、
クロスが上がるシーンが多くあったものの、ほとんどシュートまで結びつけることはできない。
優勢に進めるもスコアレスで前半終了。

後半も交代なしでスタート。
56分にロングボールからの展開のクロスを決められ失点。
(交代)岩下→ポッピ、駒野→下坂、山瀬→末吉
70分には1点目と同じようにロングボールからのセカンドボールを拾われて
シュートを撃たれ、そのこぼれ球を押し込まれて0-2。
ロングボールからのセカンドボールの対応で、個々の問題というよりも
CBとボランチの連携に課題か。
(交代)三島→石津、ウェリントン→松田、城後→邦本
終了間際にセットプレーから失点で0-3で試合終了。

もちろんスコアほどの差はなく、むしろ前半は圧倒していたにもかかわらず3失点。
シュートは7本で、そのうち枠内シュートは2本だけでは厳しいですね。
プレシーズンマッチとはいえ勝負事で負けたわけで、もちろん良しとすることはできない。

上でも触れたクロスも含めて、シュートもパスもアタッキングサードでのプレーの質。
クロスの意識以外でのチームとしてこうやって攻めるという形や決め事。
ウェリントンへのサポート。
スムーズなビルドアップ。
昨年から変わらない改善点はこんな感じでしょうか。

個々で見ると悪くない、むしろ石津、岩下、冨安、亀川などは
まずまずのパフォーマンスだったように思いましたが、個々の良さというか
ストロングな部分がまだうまくチームに還元されていないように感じました。

連携というか呼吸というか、積み重ねで好転する類のところもあると思うので、
まだまだこれからということなのでしょう。


珍しく前評判が高いので、早く結果がほしいところなので、
プレシーズンマッチとはいえ、2/4の長崎戦ではゴール、そして勝利が見たい。



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Author:redstar14
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長男の高校サッカー、次男のジュニアユースサッカー、自分が携わる少年サッカーや4級審判員として、そしてアビスパ福岡や日本代表などなど。

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