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ゴールへの執着を:ジュニアユース県リーグ観戦

■大会名:第9回福岡県ユース(U-15)サッカーリーグ(2部A)
■日時:2017年3月20日 14:20 kick off
■会場:宗像終末処理場グラウンド

CAグランロッサ 4-0 フラッププライド

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前日の監督のスタメン予告どおりに3名の1年生が先発。
次男は県リーグ初先発となりました。

試合は、どことなくフワッと入ってしまった感があって、
スタート5分ほどは、それほど押し込まれた感はなかったものの、
しばらく自陣で展開せざるを得ない状態に。
しだいにペースを取り戻し、その後は最後まで押し込んでいる時間帯が続く。
時折見せる相手の鋭いカウンターもなんとかしのぎながら、
攻撃時にはシュートを量産。
後半も、初招集の1年生も含め、怪我人以外の全選手を出場させながらも
危なげなく勝利。これで開幕4連勝としました。


全体的には、押し込んでいた時間が多かったこともあり、
いつもなら狭いところで単騎突破を繰り返すことが多いのですが、
昨日は普段よりボールがよく回っており、ピッチの横幅を広く使えていました。

シュートの意識も高く、この日も計21本のシュートを放ちました。
(シュート数をカウントしていた監督もある意味すごい...)
しかし、シュートは撃つもののゴールへの意欲というか
放ったシュートを絶対に決めてやるといったような執念のようなものが
少し希薄に感じました。
シュートで終わったことに納得というか、いつか入るだろうという感じが
見受けられることが少し心配です。

もっと切羽詰まった試合ならこんなにチャンスもありませんし、
強引にシュートを打つことよりも周りの選手を使うことも含めて、
ときにはゴールの確率の高い選択をする必要もあるように感じます。
この日もゴール前でフリーの味方がいるにもかかわらず、
角度のないところから強引にシュートして、GKにセーブされたり、
サイドネットの外側に外したりするような場面が何度もありました。

ボールをもったときの優先度として、まずはシュートというのは
決して間違ってはいませんが、もうすぐ中学3年生と2年生、
しかも県リーグで戦うチームなので、もう少しクレバーさをもっても
いいようにも思います。


また、1年生目線で考えると、
2年生の球際の厳しさはさすがと言えました。
特に攻守の切り替え、ボールを失ったあとの反応が、1年生と比べると
ずいぶん速く感じました。
ここはすぐにでも見習うべきところですね。

学年ごとにチームカラーがあるので、
良し悪しではありませんが、このチームはコンビネーションよりも
ドリブルで仕掛けることが多いので、この日はそれでも比較的に
ボールはよく回っていましたが、しだいに相手も対応に慣れてくる感もありました。
もう少し攻撃にバリエーションがあれば、もっと脅威になると思いますし、
1年生はそんなエッセンスを持っている選手が多いので、
うまく融合していけば面白いかもしれません。


内容的には決して満額回答という感じではありませんでしたが、
これで開幕4連勝できたのは事実ですので、自信を持って、
そして目線を高くして、自動昇格を実現して欲しいものですね。



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Author:redstar14
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長男の高校サッカー、次男のジュニアユースサッカー、自分が携わる少年サッカーや4級審判員として、そしてアビスパ福岡や日本代表などなど。

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