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結果にコミットする?:W杯アジア最終予選 日本 4-0 タイ

個人的には、今のハリルジャパンにはこれまでの日本代表への認識を改める必要があるようです。


3/28に行なわれたW杯アジア最終予選のタイ戦は4-0で順当に勝利。
先のUAE戦と合わせて3月の連戦は連勝で終えて、
グループ首位に立つことができました。

この日もUAE戦と同様、必ずしも試合を支配しての完勝ではなく、
相手にボールを持たれる時間も多くありながらも
終わってみれば4-0というような効率的に得点を重ねるような展開でした。

ボールの支配率もほぼ互角(51-49)、シュート数も10-7でしたので、結果ほど一方的なゲームではありませんでした。
ただ、プレーの最後の質のところで日本に一日の長があったということでしょう。


この日のタイは、W杯出場への望みも限りなく薄く、
日本との実力差も多少あるチャレンジャーという認識で、
アウェーとはいえ必要以上に引いて守るようなことはせずに
普段どおりのサッカーをしてくると予想できました。

ハリルジャパンの布陣は、先のUAE戦で活躍した今野と大迫を怪我で欠くなか、
大迫の代わりのトップの位置に岡崎、
今野の代わりには酒井高徳をそのままUAE戦のインサイドハーフではなく、
山口蛍とダブルボランチを組ませるかたちを採用してきました。

普通に考えるなら上手くいったUAE戦のかたちを継続したいところですが、
相手の状況に合わせて戦略を変えてきました。

どうしてもこれまでの固定観念からか、
アジアでの戦いではボールを支配して
相手を凌駕するサッカーを期待してしまいますが、
ハリルホジッチはボールポゼッションや相手を圧倒することよりも、
どうすれば勝ち点を確実に積み上げられるかだけに
力点をおいて考えているように見えます。

そのためには相手にボールを持たれることも、
多少押し込まれる時間が増えようとも、
まずは勝ち点を積み重ねて日本をワールドカップに連れて行く
というミッションを遂行することだけを考えているということで、
そういう観点で考えると、
確かに自分たちのサッカーが‥とか、アジアだから..とかよりも、
しっかりと相手を分析して効率的で勝てる確率が高い戦い方なのかもと合点がいきます。

内容やプロセスも大切ですが、プロフェッショナルとして
しっかりと結果を出すことが重要ですからね。


果たして、結果が出ていることで良い方向に向かって
確実にワールドカップ出場を決めてくれるのでしょうか。



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長男の高校サッカー、次男のジュニアユースサッカー、自分が携わる少年サッカーや4級審判員として、そしてアビスパ福岡や日本代表などなど。

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