FC2ブログ

footyなひとりごと

(MSSC Archives 管理人ブログ)

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J2の沼:アビスパ福岡 0-1 V.ファーレン長崎

■ J2リーグ第28節
■ 2017/08/16 19:00 KickOff
■ レベルファイブスタジアム

アビスパ福岡 0-1 V.ファーレン長崎


仕事でリアルタイムでは観ることができず、
やっと昨日の夜中に結果が判っていた状態でのDAZN視聴に。


5位長崎、3位名古屋と、連勝できれば自動昇格に大きく前進する重要な連戦。
3戦連続無失点勝利と後半戦に入って再度エンジンがかかってきた感があるアビスパ。
しかし長崎とは相性派悪くはないものの僅差の試合が多く
全く油断はできない。

この日も塩っぱい試合になったとしても、
しぶとく勝利を掴めるように期待したい一戦。


【スタメン】
ウェリントン
石津 ジウシーニョ 山瀬
三門 ウォン
亀川 岩下 冨安 駒野
兼田

(sub)杉山、堤、下坂、城後、坂田、仲川、松田

前節まで3戦連続して同じスタメンとサブだったが、
この日は石津が先発復帰、システムもジウシーニョは松田のときよりも
ウェリントンと縦関係になっていて、より4-2-3-1に近いかたち。

GKのサブには杉山が戻ってきた。
情報によると實藤も全体練習に復帰したようなので、
ラストスパートに向けての好材料。


【前半】
賛否はあると思いますが、個人的には完全な長崎ペースと感じた前半。

ボールはアビスパが保持する時間が多いものの、
ハメられるときは積極的にいってショートカウンターを仕掛ける
長崎のプランどおりに推移していき、主導権は長崎にあると見ました。

珍しく比較的にアビスパに好意的な笛が多かったこの日のレフェリーのおかげもあり、
多くのセットプレーを獲得でき、
あわせていつものようにサイドから多くのクロスを供給するも
精度がイマイチで決定的なチャンスまでは至らない。

前半終了間際に長崎が連続してコーナーキックを獲得し、
ニアで必死にクリアを試みたウェリントンのアタマをかすめて
そのままゴールインとなり先制点を献上してしまう。
充分に警戒していた長崎のセットプレーでしたが、
相手キッカーの精度に軍配が上がりました。

前半は1点のビハインドで終了。


【後半】
選手交代もシステム変更もなし。

うまくいかなかった前半を受けて、
後半スタートから何かしら替えてくると思っていたので、
これで前半同様に長崎ペースになるのかと思いきや一転アビスパペースに。
長崎が前から積極的にプレスせず、重心をより後ろにしたことが要因。

ここから一気に畳み掛けるべく、選手交代に活路を見出すアビスパは、
60分に山瀬→仲川で最初のカード。

前線の並びは、
ウェリントン 仲川
石津 三門 ウォン ジウシーニョ に。

この交代カードは、長崎が引き気味になってスペースのない前線に投入しても
仲川は活きないのではと考えましたが、
サイドの攻略やウェリントンへのマーク分散というところでは
それなりに功を奏していました。

70分にジウシーニョ→坂田、
79分には石津→城後と次々と攻撃のカードを切り、
相手を自陣に張り付かせるような怒涛の反撃をみせるも、
長崎の驚異的な粘りもあり、結局ゴールは割ることができず、
0-1での敗戦となりました。


【ウォン·ドゥジェ】
とても痛い敗戦となったなかで、あえて前向きな話題を。

デビュー戦で早くも能力の高さを示して、
そのまま3戦連続のスタメンでチームの3戦連続完封勝利にも貢献していたドゥジェ。

この日も、簡単にはたいたり、前へ運んだり、チャンスと見るやミドルを撃ったりと、
局面でのプレーの判断が素晴らしく、
チームにもかなり溶け込んできたのかコーチングも積極的でした。

前半は長崎の長身FWファンマを抑え、後半は配球役として、
まさにチームの中心として躍動しました。

シーズンを待つと必ず他クラブとの争奪戦なると踏んでシーズン中に、
しかも大学在学中に獲得したフロントの判断には頭が下がります。

冨安の世代の日本代表は、
彼がいる韓国代表にアジアでは苦しめられるかもしれませんね(汗)


-----
"アジアの大砲"が"アジアの壁"の攻撃を必死に守るという、
なんともいびつな状況でしたが、
なりふりかまわずにゴール前に張り付いて最後は6バックのようになった長崎。
これぞJ2というような戦い方に屈してしまうかたちに。

しかもウェリントンがカード累積で次節から2試合の出場停止となり、
湘南とともに少し抜け出した感もあった前節までとはうって変わって、
まさに混沌のJ2の沼に片足を突っ込んだような状態になってしまいました。

次節対戦の名古屋とは勝ち点6差に。
万が一、次節で負けると3差となり完全に集団に飲み込まれてしまいます。

厳しい状況になりつつありますが、
次節を乗り切ればその後しばらくは下位との対戦が続きます。

なんとかアウェーので名古屋戦は踏ん張ってほしいところです。


J2初心者の名古屋にJ2の沼の恐ろしさを教えてやるんだ!



↓ 応援の一票を m(__)m
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

↓ 他のブログにはこちらから
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Comments


Body

« »

12 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

redstar14

Author:redstar14
ブログへようこそ!
サッカーのことを中心に、思いついたときに思いついたままを書いていきます。
長男の高校サッカー、次男のジュニアユースサッカー、自分が携わる少年サッカーや4級審判員として、そしてアビスパ福岡や日本代表などなど。

フリーエリア
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。