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ロシアワールドカップ出場確定!

■ ロシアW杯アジア最終予選
■ 2017/08/31 19:30 KickOff
■ 埼玉スタジアム2002

日本 0-0 オーストラリア


初戦を落としたチームの予選突破の確率は0%という状況から、
終わってみれば案外すんなりとグループ一番乗りでのロシア行きとなりました。

とりあえず、よかったよかった。


試合全体を通して主導権を握ることができ、
前半終了間際の良い時間帯に先制。
後半も前半同様にしっかりと試合をコントロールしていくなかで追加点を挙げ、
その後は大きなピンチを招くこともなく試合終了ホイッスルを聴くことができました。


なぜ、こうも上手い具合に試合をコントロールできたのか、
オーストラリアの攻撃は迫力に欠けていたのか。

まずはこの試合に対するお互いの考え方から。

オーストラリアは3位ということでもちろん勝ち必要な状況も、
アウェーでの戦いということを考えると引き分けでも止むなし。
日本は引き分けでも悪い結果ではないものの前日にサウジアラビアが敗れており
勝てばワールドカップ出場が確定することになった大一番に。
否が応でも勝ちにいきたい条件が揃ってモチベーションが上がっている状態。

そんな心理状態のなかでオーストラリアはいつものように
ポゼッションを重視したショートパス前提での戦い方。
日本はそれを見越していたかのごとく前からのプレスでショートカウンター狙い。
完全にお互いの思惑と戦術が日本からしてみればいい方向で噛み合った状態になりました。

次にスカウティングの側面でも、
戦い方を変えなかったオーストラリアと相手を分析して相手の嫌がるところ、
特に3バックの脇のところにスピードの浅野とキレとドリブルの乾を
配置した日本との差は試合運びと結果に表れることになったように思います。

オーストラリアは策に溺れたというか、
相手より自分たちのやり方を重視して最後まで戦い方を変えなかった。
これはこれで潔ぎ良い戦い方ではあったものの
日本からしてみれば長いボールを大きなFWに当てるような戦術のほうが
絶対的に苦労していたはず。
お膳立てをされた状態のホームの日本との戦い方としては、
もう少しなり振り構わないことをされたほうが
日本にとっては難しい試合になっていたかもしれません。


とはいえ、日本にとってロシア行きの切符を手にしたことは疑いのない事実です。
しかし、これで仕事が終わったわけではなく、
ここからの心持ちと様々な積み上げがW杯での成績に反映されるということを考えると、
ここからがW杯で勝つための真の勝負どころなのかもしれません。

6大会連続のW杯出場権獲得は当たり前のものではなく、
選手、監督、スタッフや関係者の努力の結晶です。
同時に子どもたち初めサッカーに携わる人間にとっても環境や取り組む意識など、
様々な部分でプラスに作用する出来事になるはずです。

まずはみんなで喜びを分かち合って、
そのあとはこれまでより上の景色を観るための努力とチャレンジを
サッカー界全体で実践できればと祈るばかりです。

若い浅野と井手口が点を決めてW杯を決めたことは、
後に大きな意味を意味をもたらしてくれるのかもしれません。

本当におめでとうございます。



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Author:redstar14
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サッカーのことを中心に、思いついたときに思いついたままを書いていきます。
長男の高校サッカー、次男のジュニアユースサッカー、自分が携わる少年サッカーや4級審判員として、そしてアビスパ福岡や日本代表などなど。

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