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ついに本流に乗ったか?:横浜FC 1-3 アビスパ福岡

■ J2リーグ第36節
■ 2017/10/07 18:00 KickOff
■ ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FC 1-3 アビスパ福岡


三連休もサッカー三昧で、特に最終日は4時起きの鹿児島への日帰りでヘトヘトになってました。
ちょっと遅くなりましたが土曜日のアビスパ戦です。


2位と6位の上位対決。
直近7戦負け無しの横浜FCは上位に勝って団子状態をより形成したい、
6戦勝ち無しからの連勝で盛り返しつつあるアビスパは自動昇格圏内死守のためには
絶対に負けられない一戦。


【スタメン】
仲川
松田 三門 山瀬 ジウシーニョ
ウォン
亀川 岩下 冨安 駒野
杉山

(sub)神山、堤、北斗、城後、坂田、石津、ウェリントン

前節から一転して4バック、しかも仲川1トップの4-1-4-1。
ウェリントンをベンチに残し、まずはイバへの出しどころをケアして後半勝負という狙いか。
もう少し前のめりと言うか積極的な戦略でもいいのかなという想いもありますが、
調子の上がっている横浜FCで、しかもアウェーということで仕方ないのか。
ただ、ベンチには石津も控えており、ウェリントンと合わせて彼らの使いどころに注目です。


【試合経過】
立ち上がりの横浜FCは明らかにアビスパの布陣に戸惑っていました。

戸惑いからの違和感でなかなかボールを前に運べない横浜FC。
しかし、アビスパも前がかりに来ない横浜FCが想定外だったようで、
互いに探り合いのような時間が続く。

そんなかでもレアンドロ・ドミンゲスだけは仕事を遂行し、少しずつチャンスを創出する。
そして25分のコーナーキックから先制を許してしまう。
これで横浜FCが勢いづくかと思われた矢先にイバとヨンアピンが立て続けに負傷退場してしまう
アクシデントが発生し、2枚の交代カードを負傷交代で使うことを余儀なくされる。

後半はエースと守備の要を欠いた横浜FCが守勢になり、
徐々にアビスパの攻撃が勢いづく展開に。

積極的な交代策でウェリントンと石津を立て続けに投入。
それがすぐに結果に表れることに。
56分に石津がフリーキック直接ねじ込み同点。
74分には石津の左からの仕掛けからウェリントンが右足を一閃し、ついに逆転に成功。
80分には仲川が獲得したPKをウェリントンが確実に決めて3-1で試合終了。

これで3連勝とし、自動昇格圏内を死守することができました。


【選手交代】
46分、ジウシーニョ→ウェリントン
52分、松田→石津
72分、三門→城後

この試合でもサブに回ったウェリントンは、前節とは違い後半スタートからの投入となりました。
前節はリードしていた状況で2点目を挙げた松田との交代で、
交代する両者に大きな拍手がおこり、スタジアムも大いに盛り上がりました。
この日は1点ビハインドということで後半開始からのスタート、
しかも6分後には石津も投入して同点と言わず逆転を狙うべく前のめりなメッセージとなりました。
しかも替わって入ったウェリントンと石津が得点に絡み、最高の結果を出すことができました。

三門との交代で入った城後もそのままトップ下の位置につき、
豊富な運動量で地味ながら攻守に貢献していました。
城後は途中出場ならこの位置が適正かもしれません。
チェイシングも三門と同様に献身的で、かつFWを追い越してゴール前に顔を出す動きは
迫力があるので、相手からしてもやりづらかったはずです。


-----
亀川は攻撃の迫力は一昨年ほどの勢いはありませんが、守備のところのポジショニングや
身体の向きなどには大きな成長が見られて貢献度が上がっています。

ドゥジェのアンカーも、三門と山瀬のバランスの取り方が良いこともあり、
後手に回ることなく確実に仕事をこなしていた印象でしたし、
仲川も試合ごとにフィットしてきており、PK獲得という結果も出しました。
仲川が入るとサイドでのパスワークや崩しがスムーズになり、
ボールロストの回数が減っているように思うので、この部分でも貢献度は大きいかもしれません。

石津はやはりジョーカー的な起用が相手も嫌でしょうし結果もついてきました。
よくぞ、あのフリーキックをねじ込みました。

ウェリントン本人が途中起用をどう思っているのかは分かりませんが、
勝っていても負けていても同点でも、どのような状況でも期待感が上がり、
グッとチームの勢いが増します。

おそらく井原監督は勝っているときのメンバーはあまり弄らないので、
次節も同じようなスタメン(松田の負傷は気になりますが)で来る可能性が高いはず。
残りわずか6試合のなかで後半からのウェリントン投入という選択肢は
重要なオプションになるはずです。
ウェリントンには、スタメンを外されたのではなく最も重要な局面まで温存されているという
感覚でいてほしい。
そしてまた大いにチームに貢献してほしいと思うばかりです。


これで3連勝。
逆転勝利は名古屋戦以来の今シーズン2戦目。
長崎が前節に続き引き分けてくれたため、3位との勝ち点差は3に広がりました。

今節は横浜FCのアクシデントにも助けられましたが、これをしっかりとモノにできるのも
流れが来ている証拠だと思います。

次節は開幕戦でホームで苦杯をなめた大分です。
徐々に鈴木惇のチームのようになりつつある大分ですが、
その鈴木惇は次節には出場できません。
ここは確実にリベンジを果たしてほしい大切な試合となります。

流れはほぼ戻ってきました。
確実なものにするためには大分戦の勝利が絶対に必要です!



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サッカーのことを中心に、思いついたときに思いついたままを書いていきます。
長男の高校サッカー、次男のジュニアユースサッカー、自分が携わる少年サッカーや4級審判員として、そしてアビスパ福岡や日本代表などなど。

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