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footyなひとりごと

(MSSC Archives 管理人ブログ)

 

集中力:J1昇格プレーオフ準決勝

■ J1昇格プレーオフ準決勝
■ 2017/11/26

アビスパ福岡 1-0 東京ヴェルディ
名古屋グランパス 4-2 ジェフユナイテッド千葉


千葉、頑張ってたけどなぁ...

日曜日は早朝から次男の試合観戦で山口の山陽小野田市に行って、
帰宅したのが16時でしたので、ライブで名古屋-千葉を観戦。
アビスパ-東京Vは後で観ようと考えていましたが、知らない間に寝てしまい、
結局まだ観れていません。

早々に先制したことも影響してか、アビスパはかなり手堅いサッカーをしたようで、
守備に重点を置いて試合を進めることができればリーグトップクラスの堅守の
アビスパにとってはかなり戦いやすい試合だったのではないでしょうか。


千葉もうまく試合を進めていました。
得意のハイプレス・ハイラインも、シーズン当初に比べるとかなり熟成されてきて、
この日も基本は前から行きながらもリスクマネジメントはできており、
特に名古屋のキーマンのひとりシャビエルにはあまり仕事をさせていませんでした。
攻撃もサイドからの崩しを中心に、特に左サイドの為田はアビスパの頃とは見違えるくらい
良質のクロスを何度も供給していました。

前半終了間際にその為田のクロスにラリベイが体ごと合わせて先制に成功。
勝たないと決勝に進めない千葉にとってはイメージどおりの前半だったはずです。


後半も想定どおりに試合を進めていた千葉ですが、
61分にアクシデントのような同点弾を許してしまいます。
千葉DFのクリアが名古屋の田口の手に当たりましたが、
主審はそのままプレーを続行させ、そのまま持ち込んだ田口がゴール。
1-1の同点に。

試合後の選手へのインタビューなどで、主審は手に当たったことは認めたうえで
脇を締めていたのでハンドリングの反則としなかった旨の話をしたようですが、
手に当たったことであれだけ有利に働いたのであれば、
故意でなくとも、脇を締めていて手の自由が効かなかったとしても
反則をとるべきたっだというのが個人的な感想です。

主審は田口の真後ろにいたのでおそらく見えてなかったのではないでしょうか。
しかし、副審(A2)は田口とほぼ並走していたような位置にいたので確認できたと思いますが、
フラッグを揚げませんでした。

この大切な試合で少し残念なシーンでしたが、
それよりもこのシーンでのハンドのあとの守備の対応や、
この後しばらくの千葉の集中の切れ方がもっと残念でした。

確かに納得のいかないジャッジでしたが、
まだまだ諦めるような時間帯ではなかったし、1点取り返せば次に進める状況でしたので
もう少し落ち着いて対応してほしかった。

交代枠も含めてまだ策は残っていたのに、集中を切らしたまま逆転を許してしまったことで、
試合が終わってしまいました。

千葉が上がってきたほうが順位が上のアビスパ的にも有利だということもありましたが、
個人的にはあのハイプレス・ハイラインのサッカーが好きだったので
千葉を応援していたのに...


まあ、色んなことで残念な試合でしたが、もう次の試合です。

勝たなければいけないアビスパはこの日とは違う戦い方が求められます。
どんな戦略で、どんな布陣で臨むのか。
興味津々です。



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