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ハイレベルな死闘:全国高校サッカー選手権 決勝戦

■ 第96回全国高等学校サッカー選手権大会 決勝戦
■ 2018年1月8日 14:05 KickOff
■ 埼玉スタジアム2002

流通経済大柏(千葉) 0-1 前橋育英(群馬)


決勝戦に相応しい本当にハイレベルな戦いでした。

止める蹴るの技術的なところ、相手の打つ手にフレキシブルに対応する戦術的なところ、
球際の厳しさ、集中力など決勝に勝ち上がるべくして上がってきた両チームだったように感じました。

流通経済大柏のハイプレスを掻い潜るように連携とパスワークで
試合を支配していったのは前橋育英のほうでした。
個々の技術レベルが高いのはもちろんのこと、縦に入れたら横にはたいてと
素晴らしい距離感でビッチの縦と横を上手く使いながらボールを運んでいきます。

流通経済大柏もボールを持たれる時間は多かったものの、
ピンチのときもチャンスのときももの凄い集中力で戦っていました。

総合力では前橋育英が勝っていたように感じましたが、
勝負としては紙一重の状況でしたし、流通経済大柏も素晴らしい戦いを見せてくれました。


世界のサッカーの潮流が、7・8年前のスペイン代表やFCバルセロナ全盛のときの
パスワーク重視のサッカーからカウンターサッカーや縦に速いサッカーを経て、
フィジカルのぶつかり合いに重きを置いたサッカーにトレンドが変わりつつるなか、
とかく極端に針が触れがちな日本のなかで、この高校生年代を代表する決勝戦の舞台で
パスワークも鋭いカウンターも、そして激しい球際がハイレベルで融合している姿を観ると、
日本サッカーの将来も捨てたもんじゃないのかなと思ったりもします。

これからのサッカーは技術も連携も戦術眼も球際も闘志も全て備わっていないと
上のレベルでは通用しない、もっとそんな風潮になっていければ。


この日は午前中に次男が新人戦県大会の準決勝で敗れ、
失意のなか帰りの車中でこの試合を観ていましたが、
正直、午前中の敗戦が吹き飛んでしまうほどの見ごたえのある死闘でした。

そして試合が終わる頃には、前橋育英の10番飯島くんにマンマークでついていた
流通経済大柏の20番の三本木くんの魂のこもったプレーに
家族みんなが虜になっていました。



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長男の高校サッカー、次男のジュニアユースサッカー、自分が携わる少年サッカーや4級審判員として、そしてアビスパ福岡や日本代表などなど。

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